「正義の番人」が、まさかの「禁断の賭け」に手を出した結果、人生を大きく狂わせる事態に発展しました。
岩手県警・盛岡東署の地域第二課巡査、伊藤大樹被告(37歳)が、16歳未満の少女に対する不同意わいせつの罪で、盛岡地検によって起訴されたのです。
事件は今年1月。守るべき立場の警察官が、その信頼を裏切り、最も弱い存在である未成年少女にわいせつな行為を行ったとされています。
3月3日付けで正式に起訴された伊藤被告。彼のキャリア、そして人生は、この一度の誤った選択によって、まさに「バースト」してしまったと言えるでしょう。
「正義」のカードを手にしていたはずが、自ら「破滅」のカードを引いてしまった伊藤被告。この大勝負の行方は、これから裁判という名のテーブルで明かされることになります。
オンラインカジノの世界では、一瞬の判断が勝敗を分ける。現実の世界でも、その「一瞬」が人生の明暗を分けることを、この事件は改めて私たちに突きつけています。
Source: TBS News



